お茶の水UD研究会とは

お茶の水UD研究会は、医療施設の多いお茶の水地区を拠点とし、主に空間分野のユニバーサルデザインについて学び、研究・調査し、発信する研究会です。
研究会のメンバーは、医師(眼科、耳鼻科他)、看護師、デザイナー、大学関係者、建築士等、様々な職種により構成されています。

■お茶の水UD研究会の目的
1.空間のユニバーサルデザインを学び、研究・調査する
2.空間における使いにくさの問題を調べ、改善し、確認する
3.研究・調査・改善事例の情報を蓄積し、学会等で発信する

■定例研究会
毎月1回、専門家による講義や、見学会などを行っています。どなたでも自由に参加していただけます。定例研究会の実施については、トップページに掲載していますので、ご確認下さい。

■分科会
個別の具体的な課題解決のために、必要に応じて分科会を設けます。ワークショップの開催や、各種調査を実施し、その結果に基づく解決案を導き出します。さらに、改善後の効果測定の検証を実施、これらのデータを蓄積していきます。

■情報発信
私達の活動を発信し、空間のユニバーサルデザイン向上へ寄与することを目指し、主に分科会活動の取組みを学会等で発表します。

■事務局
井上眼科病院内 担当 千葉マリ
東京都千代田区神田駿河台4−3
TEL 03-3295-0190
メール academy@inouye-eye.or.jp

代表より

代表者_井上賢治.jpg2006年1月に、井上眼科病院の外来部分を分離・移転した「お茶の水・井上眼科クリニック」を設置しましたが、その際に行ったユニバーサルデザインの取組みを継続し、さらにお茶の水地区のまちづくりや、他の医療機関・施設・地域にもこの取組みを広げるために、2007年1月に研究会を立ち上げました。ユニバーサルデザインが、当院だけでなく多方面で取り組まれるよう、様々な活動を実施して参ります。皆様ご支援の程宜しくお願い申し上げます。

医療法人社団済安堂 井上眼科病院 理事長 井上賢治